30代無職が書くブログ

37歳無職男が過去を振り返ったり現状を述べたり

謎の対応をされる私

※今回の記事はいつもよりちょっと長いです。怒りにまかせて書いている部分が多いので、不快に思われる部分があるかもしれません。しかも読みにくい文章になっているかもしれません。あらかじめご了承ください。

 

 ちょっと前の記事(『昔作ったHPやブログ その1』)で『昔作ったブログがまだ削除されず残ってたよ』的なことを書きました。

 そのブログはもともとはyoutubeに投稿している動画(自作曲)を宣伝するために作ったのですが、1記事投稿した時点で使い勝手の悪さに気付き、すぐに退会してしまいました。

 

 ここで私は『会員登録(本ID)を削除(退会)すれば、ブログも自動的に削除されるだろう』と考えていましたが、実際は『ブログ削除の作業をしてから退会しないと、ブログはネット上に残り続ける』ということでした。

 というわけで昨日の夜に問い合わせフォームから

『昔使ってたブログを消し忘れたまま会員登録を削除しちゃったよ。だから運営側でブログ削除をしてくらはい』

というようなお願いをしました。で、今朝メールで来た答えは

『会員登録の削除(退会)作業が中途半端だったから、運営側で完全削除しといたよ』

という内容でした。

 

 ……? んんん? なんか話がかみ合って無いような気がしますね。実際、消されるべき旧ブログのURLにアクセスすると、いままで通り消されずに残っています。この返事はカスタマーセンター的なところから届いたのですが、どうもブログを消す権限はブログ運営局的なところが握っているようです。なのでブログ運営局のほうに

『ブログを消す前に退会作業をしちゃったよ。だから運営局の権限で消してくらはい』

というお願いをしました。すると

「本人確認してからじゃないと消せないからID ・登録日 ・登録ニックネーム ・登録生年月日を教えてね」

という内容の返事がきました。

 

 ……? んんん? カスタマーセンターでの本登録ID退会ときは、メールアドレスだけで本人確認ができていたはずです。なのにブログ運営局が私の本人確認をするのには、なぜか登録日やら登録ニックネームやらを要求されるという。そもそも旧ブログを利用していたのは5~6ヶ月前でして、正確な登録日や登録ニックネームなんて覚えているわけありません。

 

『生年月日くらいしかわからないんだけど。メールアドレス認証じゃダメなの?』

と返事をしましたが、ブログ運営局からは

『ダメです。ブログ非表示にするだけなら運転免許証等のコピーを添えた書面(メール)で申請すれば可能です』

という内容のメールが来ました。

 

 たかが1記事しか書かれていない、更新もそれ以降まったくされていない、本登録IDのほうはすでに本人確認済みでID削除(退会)済みの人間が作ったブログを消すのに、なぜそこまでしなきゃならんのだ。なめてんのか、クソが。

 

 こんな感じで、久しぶりに本格的な怒りを感じてしまいました。しかもそこまでしても『削除』じゃなくて『非表示』にできるだけです。免許証のコピーまで渡すというのは、本来それ相応のやりとりでないと要求されないことだと思うんですがね。たかがこれだけのことに、さすがに免許証のコピーレベルの個人情報は渡したくありません。

 

 その旧ブログのプロフィール欄は、乗っ取りなのかバグなのかわかりませんが、意味不明な日本語(機械翻訳をさらにひどくした感じ)になっており、閲覧者にたいする印象がすごく悪くなっています。

 しかも私の投稿したyoutube動画が埋め込まれていて、プロフィール画像もyoutubeチャンネルと同じ、ユーザー名も同じため、下手をすると自youtubeチャンネルの公式ブログかのように見えてしまいます。

 こういう理由から、早く消さないとなんとなく落ち着かないんですよね。

 

 もともとは『ブログ削除手続きをしてから退会してね。そうじゃないとブログがネット上に残っちゃうよ』という、旧ブログサービスの規約をきちんと把握していなかった私の落ち度です。しかし、たかがその程度のミスでここまでブログ削除を渋られるとは思いませんでした。

 ブログ運営側は本人確認ルールを厳密に適用しているだけなのでしょうが、こちらの事情(すでに本登録IDのほうでは本人確認ができている)も加味して、しかもその他の状況からしても私がそのブログを開設した本人に間違いないと、柔軟に対応してもらいたかったですね。

 

 以上、個人的な愚痴でした。

 

昔作ったHPやブログ その3

(前回からの続き)

 

 次のブログは2018年の10月に開設しました。最初はちょうど現在のこのブログと同じように『過去の話』や『ニート・無職生活に至る経緯』などを記すブログとしてスタートしました。(そのブログでははてなブログではなく別業者の無料ブログサービスを使っていました)

 過去話やニート・無職の話なんて最初の1~2ヶ月で尽きてしまいます。ということでそのころの趣味である『折り紙』の作品や、2018年12月から再開した趣味の『音楽』なども、メインコンテンツに近い扱いで記事にするようになりました。

 最終的には2019年(7月ごろだったかな?)に、またも「急にやる気がなくなる・飽きる」というクセが発動し、ブログ閉鎖・削除、さらにバックアップとしてとっておいた記事データもすべて完全削除しました。

 

(そのブログのデータを消してしまったのは、今思うともったいなかったですね。現ブログの『ダメ人間』や『過去の話』といったカテゴリーの話は、ほぼ全てそのブログに載せていた記事の焼き直し的なものばかりです。そのブログを更新停止状態でもいいので残してしておけば、今のはてなブログにそのまま移行できたのですが……。)

 

 その後2019年6月から11月の間に少なくとも3つのブログを作りました。『自作音楽を載せるブログ(1つ目)』『自作音楽を載せるブログ(2つ目)』『無職ダメ人生を自虐するブログ』の3つですが、どれも1週間も経たぬ間に飽きて、すぐに閉鎖・削除という流れになりました。本当にこの時期はブログに限らずいろんな物事にすぐ飽きる生活をしておりました。

 

 そして12月1日、ようやくはてなブログ(無料)で現ブログを開設することになりました。しかしさすがに『飽きたらすぐ消し、ブログ自体を無かったことにする』というのにも自分で嫌気がさしてきているので、現ブログに関しては(たとえ飽きて更新しなくなっても)一応残しておこうかな、と思っております。

 

 振り返ってみると全体的に「やはり私は飽きっぽいんだなぁ」ということと、「目の前のものを消して無かったことにしたがる」という逃げ癖が見て取れますね。あまり興味の幅が広がらないわりにひとつのことが長続きしない、しかも物事の畳み方が下手というのは、いつまで経っても変わらない私の悪癖なのかもしれません。

 

昔作ったHPやブログ その2

(前回からの続き)

 

 2007年ごろまでに最初のHPを閉鎖してしまい、それ以降しばらくHPやブログ運営からは遠ざかります。この当時はネットに対して明らかに受動的な姿勢で接しており、面白いHPやブログを見る・読むほうが楽しく感じていて、「自分でもネットで何かを作ろう・発表しよう!」などと考えなくなっていた時期だといえます。

 

 ようやく次のHPを作り始めたのが、たしか2016年だったと思います。『当時読んでいた西洋哲学系の本の要約』がメインコンテンツのHPだったわけですが、1年ももたずに閉鎖しました。

 当初は「自分が読んだ本の内容をまとめて書き残すようにすれば、ちょっとは記憶が定着しやすくなるかも」というように、あくまで自分のために作っていたつもりでした。しかしHP運営を続けるうちに「どうせ作るなら閲覧者数を増やしたい」と、ある種の自己顕示欲・承認欲求に囚われ始めます。

 HP形式よりブログ形式のほうが閲覧者が増えやすいらしいということを知り、同じwebサービス業者のブログサービスにコンテンツを以降することにしました。(はてなブログじゃないよ)

 

 というわけで人生初のブログ運営を始め、HPの方は削除したわけですが、閲覧者数はほとんど増えませんでした。

 そもそも西洋哲学の記事を読みたがる人間なんてネット利用者の中でも極少数なわけで、しかも別にこれといって面白みのある記事も何か学術的に価値のある記事も載せてないブログです。当然1日の閲覧者数が0人の日がほとんどになり、さらに「突発的にやる気がなくなる・飽きる」という昔からのクセも発動し、数ヶ月で閉鎖・削除してしまいました。

 

 次のブログは『オナ禁』に関するブログでした。おそらく2018年の7月から8月にかけて運営していたブログだと思われます。

(オナ禁を知らない人のためのまとめwikiは⇒こちら)

 ようは「私のオナ禁をブログに日々記録していこう!」と意気込んで作ったブログですが、こちらも1ヶ月ももたず閉鎖・削除してしまいました。理由は簡単で、そもそものオナ禁が続かなかったからです。

 当時、私は1ヶ月に100回以上オナニーするという生活をしておりまして、2~3日のオナ禁で我慢がきかなくなりオナニーに耽るという感じでした。今までの人生全体でも「月100回以上」という月はそう多くないですが、「月50回以上」という程度であれば数えきれないくらいあります。

(オナニーに関する話はまた別カテゴリーで詳しく書こうと思います)

 当然ブログ内容も『今日もオナニーしてしまいました、てへっ♪』というようなクソ記事ばかりになるし、たかが数日のオナ禁すらできない自分のクソザコナメクジっぷりに嫌悪感を覚えるしでやる気をなくし、このブログも閉鎖・削除となりました。

 

(次回に続く)

 

昔作ったHPやブログ その1

 昔作ったブログが、まだ1つ削除されずに存在しているのに気付きました。

 

 何の気なしに「そういえば昔あんなブログ作ってたっけ」と思い出し、うろ覚えだったその昔のブログ名でgoogle検索してみたところ、今でも削除されずに残っていることがわかりました。(はてなブログ以外の無料ブログサービスを使ったブログです)

 ちょっと内容に不都合な点があったので、さきほどそのサービスの公式サイトで問い合わせ+削除依頼を出しておきました。会員登録を削除すれば自動的にブログが消えるものと思いこんでいたのがマズかったですね。公式サイトを確認してみると、『「先にサイト削除」をしてから「退会作業」をしてね♪』的なことが書かれていました。

 

 私は(2001年4月)大学入学と同時に一人暮らしを始めましたが、それ以降いくつもホームページ(以下HP)やブログを作ってきました。比較的長く続いたものもあれば、たった1日で閉鎖・削除したものもあります。覚えている範囲で、古いものから順番に振り返ってみます。

 

 最初に作ったのは(過去記事にも何度か書いたように)『経済学』『自作音楽』『日記・雑記』などのコンテンツが混在するHPでした。作り始めたのは2001年か2002年の夏だったと思います。

 もともとは大学で学んだ内容をまとめて、初心者向けに書き直した経済理論解説ページのような趣でした。その後、趣味で作っていた自作音楽(midiファイル)も載せるようになり、さらに当時流行っていたテキストサイトに影響されて日記・雑記なども載せるようになりました。

 上記3コンテンツが長く並立していましたが、2004年に入ると経済学への興味が急激にしぼんでいき、『今まで載せてきた経済学系コンテンツはzipファイルにして置いていくから、見たい人だけダウンロードしてね』という風に、ものすごいぞんざいな扱いになっていました。

 2005年以降は『音楽』『日記・雑記』の更新も惰性で行うようになり、結局2007年ごろまでにはそのHPを閉鎖したと思います。

 

 今ちょっと思いつきで『当時作っていた経済学系コンテンツ名』をgoogle検索してみると、内容がそっくりそのまま転載されているサイトが残っています。といっても、当時から『私は責任をとれないけど転載は自由にしていいよ♪』という形で公開していましたし、そのサイトにも「転載ですよ」という断りがありましたので、いわゆる無断転載の類ではないです。

 正直「こんなコンテンツ誰も転載しねえよなぁ」と思っていたので、「まさか本当に転載する人がいたとは……」と、さきほど検索してものすごく驚いてしまいました。

 

(次回に続く)

 

社会不安障害の本やブログ

 そういえば『精神科通院』カテゴリーの記事で書こうと思っていたのに、すっかり忘れていたことがありました。今回はそのことについての記事です。

 

(今回の話はあくまで、医者でもなんでもない素人の私が、私の知っている狭い範囲の知識だけで書いたものです。以前と比べ状況も変わっているでしょうし、私の書いていることは的外れかもしれません。あくまで『素人の思いつき』程度に読み流してくださいな)

 

 2010年9月から通院が始まったわけですが、社会不安障害の知識はネットでちょっと調べた程度しか無かったので、一般向けの本を何冊か買って読んでみることにしました。ついでに社会不安障害の体験談ブログ(闘病ブログや克服記ブログなど)もいくつか見つけ、それも読んでみることにしました。

 本とブログは『こういう方法で改善したよ』とか『完治したよ』というような内容のものが多かったですが、当時も現在も、私には少し腑に落ちない部分があります。

 

 そもそも社会不安障害は、ざっくり分けると『①全般型』と『②限定型』の2タイプがあるようです。(「全般性と限局性」とか「全般性と非全般性」という名称を使う人もいるようです)

 私は完全に①の全般型であり、ほとんどすべての社交・コミュニケーションの場面で強い不安・緊張・恐怖を感じるタイプでした。私は自分と同じようなタイプの人間がどうやって改善したかを知りたかったのですが、なぜか本やブログでは②の限定型の改善例・克服例ばかりが載っていました。

 ②の限定型は、たとえば『人前で何かを発表する』『人との雑談』『電話対応』などのうち、1つか2つくらいの場面でのみ不安を感じるタイプです。このタイプの克服記はおおよそ

『普段はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)という薬を飲む』

 ⇒『不安を感じる場面でのみ精神安定剤などを事前に飲む』

  ⇒『不安を感じる場面に慣れることで克服♪』

という流れで書かれていることが多かったと思います。(現在も同じかな?)

 

 一方、①の全般型が『完治したよ』とか 『かなり改善したよ』という例はほとんど見当たらなかったと思います。本だとごくわずかに見つけられる程度、ブログではまったく見つけられませんでした。本の方はある意味素直で、『全般型は完治しにくい』とか『改善しにくい』とか書いているものもありました。

 

 その後、専門書よりの本なども買って読むようになりました。その結果、私は医療の素人ですが「そもそも『①全般型』と『②限定型』って全く別の病気(障害)じゃないんですかね?」と考えるようになりました。確かに『不安』や『恐怖』は共通なのですが、②向けの治療で①が改善している例がほとんど見られない以上、別の病気として扱って、治療法も別にしたほうが良いのではないかと思います。

 

 まとまりがない文章になってしまいましたが、これで終わりにします。

 

友人との会話 その2

 今回は『友人SとのSkype通話でいったいどういう話をしているか』について書いていこうと思います。

 

 まず最初に

・「最近何してる?」⇒「前と変わらずダラダラ過ごしてる」

・「最近何か楽しいことある?」⇒「特に何もないね」

↑こんなやり取りがあり、そのあと本格的な会話に移ります。Skype通話を定期的にするようになってもう数年経つわけですが、毎回毎回会話の始まりは以上のようなやりとりになります。

 

 本格的な会話といっても、お互い無職+半ひきこもり的な変化や刺激の少ない生活を送っているため、同じような話題でループすることが多くなります。例えば1月であれば毎年「去年は何もできなかったけど、今年こそは何かしら違うことをしたいな」的な話を展開しますが、12月ごろになると「今年は何もできなかったから、来年は何か新しいことをしてみたいな」という話が毎年展開されます。

 友人SとのSkype通話では、この『毎年同じ季節に同じ話をする』パターンが非常に多いです。2月は「寒いからやる気がなくなる」、8月は「暑すぎでやる気がなくなる」という話になりがちですし、4月は「新卒生は働き出しているのに俺らときたら」という話になりがちです。

 

 そして最近は「大学卒業から15年も経っちゃいましたよ」という話題から始まり、最終的に「15年間何かに打ち込んでいたら、今頃その道のプロになってたかもしれないのになあ」という後悔を共有することが多いです。たとえば楽器演奏を15年間真面目に続けていれば、『プロの演奏家』は無理でも『演奏を教えるプロ(講師)』にはなれていたかもしれないわけです。20代から30代の貴重な時間を自分たちはいかに無為に過ごしてしまったか、Skype通話を重ねるごとに重く見るようになっています。

 

 15年間というのは本当に大きな数字ですね。直近の通話(11月29日)でも「俺らが大学卒業した年に生まれた赤ん坊は、今はもう中学卒業目前なんですよね」という話をしました。「15年もあれば、本来人間はそれくらい大きく成長するんだよなあ」と思い知らされ、その間なにも成長していないどころか退化・劣化・退行していると思われる自分たちに対し、何とも言えない羞恥心を覚えておりました。

 

 他にもSkype通話でよく話題にすることはいくつかありますが、細かく書くとキリがないので、今回はここまでにします。次の『友人との会話』カテゴリーの記事は、次回Skype通話の後、その内容を踏まえて書いてみるつもりです。

 

友人との会話 その1

 今回から『友人との会話』シリーズとして、現在唯一の友人との会話内容をさらしていこうと思います。とりあえず今回は会話内容でなく、その友人と仲良くなるまで+Skype通話を始めるまでの経緯を振り返っておこうと思います。

 

 基本的に普段は他人と会話する機会がありません。ただ、大学時代から続く友人が今でも1人だけいまして、その友人とは現在1ヶ月に1回程度Skypeを利用して会話しております。

 その友人も現在は無職で、(世間一般と比べれば)職歴も少なく、他人と会話する機会がほとんどない生活をしているとのことです。大学1回生のころから知り合いでしたが、実際に今のように仲良くなったのは4回生に入ってからでした。ちょうど私が『大学院には行きたくない、けど就職活動もしたくない』と言っていた時期に、同じく進路問題で悩みを抱えていたその友人と仲良くなりました。

 

(便宜上ここからはその友人のことを『友人S』と表記します。『S』は『Skype』のSです。)

 

 大学卒業後も住んでいる場所が比較的近かったこともあり、数ヶ月に1回くらいのペースで直接会っておりまして、それ以外にも携帯電話orパソコンのメールをやりとりしたりしていました。

 他の(卒業後遠くに引っ越した)友人とはすぐに疎遠になったにも関わらず、友人Sとは関係が切れることなく続きます。『お互い進学もせず定職にもつかず、本質的にネガティブで行動力がなく、親がわりと甘くて最低限の生活が保障されている』などの共通点がありました。意図的に相手に合わせようとせずとも、自然と同じような感覚を共有できたのが、長く交友関係が続いている一因だと思われます。

 

 上記のとおり、もともとは直接会うかメールでやりとりするかの2択でしたが、2015年くらいに友人Sから「Skypeやってみようぜ」と勧められました。(実際はもう少し早かったかも? Skype利用開始時期の記録がもう残ってないので、このあたりは曖昧な記憶を頼りに書いております)

 「無料で通話できるのは確かに便利だ」と私も思いまして、近所の家電量販店で安いマイクを買い、すぐにSkypeを利用し始めました。やはり文字だけの(メールでの)やりとりとは違い、声での会話の方が「その時感じていること・考えていること」をストレートに伝えやすいとわかり、そのときから現在まで、定期的にSkype会話を続けております。

 ちなみに現在はお互い『通話定額使い放題』系契約のスマートフォンを持っているので、本当は電話でもいいのでしょうが、スマホだと電池残量がどうのとか電波状況がどうのという問題もあり、結局パソコンでのSkype通話に落ち着いております。

 

 次回は「Skypeで実際にどんな会話をしているのか」を書いてみようと思います。